盛岡で板金屋根の部分葺き替え|施工の流れを写真で解説

盛岡やその近郊は、冬の積雪と雪解け、そして寒暖差が屋根に大きな負担をかける地域です。特に板金(金属)屋根は、長年の紫外線・雨風・雪の重みによって、塗膜の劣化やサビ、板金の浮き・ゆるみが少しずつ進んでいきます。

「一部だけ傷んできた」「雨漏りまではいかないけれど、板金がめくれてきた」——そんなときの選択肢のひとつが、傷んだ部分だけをやり直す 部分葺き替え です。

この記事では、実際の施工写真を使いながら、板金屋根の部分葺き替えがどのような工事なのかを、順を追ってご紹介します。

板金屋根はどこから傷む?

板金屋根の傷みは、次のようなところから始まります。

  • 塗膜の劣化・色あせ(チョーキング)
  • 継ぎ目(はぜ・つかみ)のゆるみ、浮き、めくれ
  • 雪の重みや落雪による変形
  • 下葺き材(ルーフィング)の劣化による防水性の低下

意外と見落とされがちなのが、表面の金属の下にある 下葺き材(ルーフィング) です。ここが屋根の防水の要で、表面の板金がまだ持っていても、下葺き材が寿命を迎えていると、雨水がじわじわと下地に回り、やがて雨漏りにつながります。

盛岡のような雪国では、屋根の内側にたまった雪が解けて流れ込む「雪解け時期」に、こうした傷みが雨漏りとして表面化しやすい傾向があります。

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屋根板金の葺き替えとカバールーフ

岩手・盛岡周辺で多い屋根の劣化と屋根葺き替え(カバールーフ)について解説

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屋根板金の浮きやサビは屋根トラブルのサイン

岩手県 や
盛岡市 周辺では、

・冬の積雪
・昼夜の寒暖差
・雪解け水や凍結と融解の繰り返し

などの影響で屋根に大きな負担がかかります。

そのため築年数が経った住宅では、

・屋根板金の浮き
・屋根のサビ
・雨漏り

といったトラブルが多く見られます。

これらは屋根の劣化が進んでいるサインのため、早めの確認が重要です。

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ガルバリウム鋼板屋根とは?

ガルバリウム鋼板屋根とは?

盛岡市・盛岡近郊で最も選ばれている屋根材を職人がわかりやすく解説

はじめに|盛岡市・盛岡近郊でガルバリウム鋼板屋根が増えている理由

盛岡市を中心に、
滝沢市・矢巾町・紫波町などの盛岡近郊エリアでは、
ここ10〜20年で ガルバリウム鋼板屋根 を選ぶ住宅が大きく増えています。

その理由は、盛岡付近の住宅が共通して抱える、

  • 積雪が多い
  • 冬の寒さが厳しい
  • 雪解けと凍結を繰り返す

という 雪国特有の条件 に、非常に相性が良い屋根材だからです。

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