アーカイブ: 2026年7月27日

盛岡で板金屋根の部分葺き替え|施工の流れを写真で解説

盛岡やその近郊は、冬の積雪と雪解け、そして寒暖差が屋根に大きな負担をかける地域です。特に板金(金属)屋根は、長年の紫外線・雨風・雪の重みによって、塗膜の劣化やサビ、板金の浮き・ゆるみが少しずつ進んでいきます。

「一部だけ傷んできた」「雨漏りまではいかないけれど、板金がめくれてきた」——そんなときの選択肢のひとつが、傷んだ部分だけをやり直す 部分葺き替え です。

この記事では、実際の施工写真を使いながら、板金屋根の部分葺き替えがどのような工事なのかを、順を追ってご紹介します。

板金屋根はどこから傷む?

板金屋根の傷みは、次のようなところから始まります。

  • 塗膜の劣化・色あせ(チョーキング)
  • 継ぎ目(はぜ・つかみ)のゆるみ、浮き、めくれ
  • 雪の重みや落雪による変形
  • 下葺き材(ルーフィング)の劣化による防水性の低下

意外と見落とされがちなのが、表面の金属の下にある 下葺き材(ルーフィング) です。ここが屋根の防水の要で、表面の板金がまだ持っていても、下葺き材が寿命を迎えていると、雨水がじわじわと下地に回り、やがて雨漏りにつながります。

盛岡のような雪国では、屋根の内側にたまった雪が解けて流れ込む「雪解け時期」に、こうした傷みが雨漏りとして表面化しやすい傾向があります。

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雨どい修理・雨どい交換は梅雨前がおすすめ!盛岡市・盛岡近郊の屋根職人が解説

雨どい修理・雨どい交換は梅雨前がおすすめ!
盛岡市・滝沢市・矢巾町・紫波町・花巻市など盛岡近郊で「雨どい」の不調にお悩みではありませんか。UJT WORKSは屋根工事・板金工事を専門としてきた経験を活かし、これまで数多くの現場で雨どいの点検・修理・交換を手がけてきました。この記事では、実際の施工写真とあわせて、梅雨前に雨どいを見直すべき理由と、修理・交換の選び方をわかりやすく解説します。

施工前の軒先・雨どい全景

施工後の軒先・雨どい全景


はじめに|梅雨前こそ雨どいの点検・修理がおすすめです

梅雨が近づくと、雨の日が続き、雨どい(雨樋)のトラブルに関するご相談が増えてきます。

盛岡市や滝沢市、矢巾町、紫波町、花巻市など盛岡近郊では、冬の積雪や雪解けの影響で雨どいに大きな負担がかかっています。一見問題がないように見えても、次のような症状があれば要注意です。

  • 雨どいが傾いている
  • 金具が緩んでいる
  • 一部が割れている
  • 雨の日に水があふれる
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